「ALWAYS 三丁目の夕日’64」(山崎監督作品)

オリンピック開会式の飛行機雲や高速道路、開通当時の東海道新幹線などがVFXで蘇る。建物や自動車、小物の描写も一段とリアルなので注目!

前作「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(2007)から5年後となる昭和39年を舞台に、それぞれ人生の転機を迎える夕日町三丁目の住民たちの姿を描く。戦後19年がたち復興を遂げた日本は高度経済成長の真っただ中で、東京オリンピックの開催もひかえ熱気に沸いていた。夕日町三丁目に暮らす茶川家には間もなく家族が増える予定で、鈴木オートの事業も好調。それぞれに賑やかな日々を送っていたが……。(映画.com)

https://eiga.com/movie/55987/

2012年1月21日公開
監督・脚本・VFX:山崎貴
製作:[ALWAYS三丁目の夕日’64 製作委員会
配給:東宝
主なキャスト:吉岡秀隆、堤真一、堀北真希、小雪、須賀健太、薬師丸ひろ子

制作秘話

監督のコメント

「”三丁目の夕日2”のときのキャンペーンで、薬師丸ひろ子さんが『次は私たち(薬師丸さん・堤さん・山崎監督)が生まれた64年をやりますんで!』って言っちゃってたので(笑)」

「”三丁目の夕日”シリーズは、作りながらタイムトラベルしているような感覚があって、作っていても面白いんです。” 寅さん” みたいにシリーズ化すればいいじゃん、ってよく言われるんですけど、”三丁目~”を作るのは本当に大変なんですよ(笑)」